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第9回ワークショップ
2013年12月15日
第9回目のワークショップを開催しました。
今回は、作られつつある防潮堤と表浜で発掘中の塩田跡を見学し、ワークショップにて私たちが今後何をすべきか17名の参加者で話し合いました。
以下話し合いの内容を報告します。
【防潮堤について】
■実際に見た感想
・こんなにでかいのができたのか…
・浜に出づらい
・人の住んでいる場所と浜が完全に切り離される
・上からの見晴らしが良い
・高齢者は登れるのか
■景観という切り口
・土地や不動産のように景観も財産である
・景観条例をつくる必要がある
・京都の景観条例では「大文字焼きが見える」という具体的な内容が景観条例の基準になった
■疑問
・どこまで入札が進んでいるのか?
・どこから変更がきくのか?
・七ヶ浜町としての菖蒲田浜の位置づけはどんなものか?
・バリアフリーは考えられているか?
【行政について】
・行政と町民が敵対するのではなく共に安心して住める町をつくっていく
・自民党、経産省でも防潮堤再考の動きがある
・宮城県から職員が来ていない町は七ヶ浜だけ【今後の方向性】
・防潮堤を含めた町の計画をつくる必要がある
・町長と話をする(1月)
・町民と行政が話し合って計画を考えられる仕組みをつくる
・情報公開の方法をつくる
・協議会組織を立ち上げる
今回は多賀城高校から理科の先生と2人の高校生が来てくれました。
今後もさまざまな層の人たちと共に、七ヶ浜の100年を考えていきたいと思います!
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